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“Keith Haring Exhibition” Photo Report

2013/04/09 UP

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2013年4月5日(金)から4月7日(日)までBA-TSU ART GALLERYにて開催された”Reebok CLASSIC presents Keith Haring Exhibition”。

“Reebok CLASSIC × Keith Haring”のコラボレーションスニーカー第2弾リリースを記念して行われたこのエキシビションでは、新作6モデルとKeith Haringのペインティング原画作品をはじめ、エディションプリント、立体作品、そして彼がNYの地下鉄の広告板に描いた作品を含めた合計20点以上もの作品が展示された。

また、5日夜にはオープニングレセプションが行われ、今もなおストリートアーティストの伝説として語り継がれるKeith Haringの作品とReebok CLASSICの新作を一目見るために大勢の人々が集まり、さながらKeithが走り抜けた1980年代の伝説のディスコ”Paradise Garage”での一夜かのごとく会場は盛り上がりを見せた。

photo by Tadamasa Iguchi (INFOCUS)

———Information————————————————————————

“Reebok CLASSIC presents Keith Haring Exhibition”

Artist : Keith Haring

Place : BA-TSU ART GALLERY

Address : 東京都渋谷区神宮前5-11-5

Tel : 03-6427-5834

Date : 2013年4月5日(金)~4月7日(日)

Time : 11:00 – 20:00

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Keith Haring

キース・ヘリングは、アンディー・ウォーホルやバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。
80年代初頭にニューヨークの地下鉄で、黒い紙が貼られた使用されていない広告板を使った通称サブウェイドローイングというグラフィティー・アートを始めました。
そのコミカルで誰もが楽しめる落書きは、地下鉄の通勤客の間で評判となり、一躍キースの名を広めることになりました。
1980年から86年の間には、次々と展覧会が開催され、国際的にも高く評価されました。
ニューヨークのタイムズ・スクエアのビルボードのアニメーションから、舞台デザイン、キースのグッズを販売するポップ・ショップをオープンするなど、制作活動は多岐に及びます。
また世界中で壁画を制作したり、ワークショップなども開催し、社会的なプロジェクトも数多く手がけました。
日本でも展覧会やワークショップの開催や、ポップショップも展開されました。
1988年にはHIV感染と診断され、その翌年に財団を設立しました。

1990年31歳で亡くなるまで、アート活動を通してHIV/AIDS予防啓発運動にも最後まで積極的に関わりました。

参照:中村キースヘリング美術館

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