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“PRINCIPALITIES” agnes b AOYAMA

2015/05/22 UP

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アニエスベーは、グラフィティがストリートアートとして注目される以前より興味をもち、その初期のムーブメントの頃から関係を築いてきた。

80年代のジャン=ミッシェル・バスキアやキース・ヘリングとの出会いをはじめ、アメリカ、フランス、日本各国のグラフィティアーティストとの関わりを持ち続けてきた。

パリではアニエスベーのギャラリーにてグラフィティ展を開催し、また世界中のグラフィティを撮影した写真を転写したアイテムを発表し、グラフィティは常にアニエスベーのデザインのインスピレーションソースやスピリットのひとつになっている。

今やアートとして認識され、数多のアパレルやデザインに用いられるグラフィティだが、しかし本来グラフィティは資本主義やコマーシャリズムとは対極に位置する。
上流文化とは相容れず、ファッションとは距離をとる存在であったが、バスキアやキース・へリングとの関係にはじまり、そのストリートに見られる精神性を共有するように共鳴してきた。

今回アニエスベー青山店にて5月20日から6月28日の1ヶ月以上に渡って開催される”PRINCIPALITIES”展では、日本のグラフィティを語る時には欠かすことの出来ない存在であるFA.IRAKとMOZYSKEYがピックアップされ、ウィンドウなどを飾っている。

また店舗では、期間中グラフィティをテーマにしたアイテムの発売なども行われる。

———Information——————————————

“PRINCIPALITIES”

Artist : MOZYSKEY / FA.IRAK
Place : アニエスベー青山店
Address : 東京都港区南青山5-7-25
Date : 2015年5月20日(水)〜6月28日(日)
Time : 11:00 – 20:00
Tel : 03-3797-6830
——————————————————————

【MOZYSKEY (モザイスキー)】

東京都出身。神出鬼没、正にその言葉を体現するかのように、彼の所業は世界各地へと届く。日本の都市型のグラフィティの創成期を牽引したパイオニアであり、数多の手法をもつスキルマスター。カリグラフィーに端を発する独自のタッチは街中に留まらず、洋服、店舗の内装、その他多くのプロダクトに落とし込まれている。水戸芸術館『X-COLOR/グラフィティ in Japan』、森美術館『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』への参加をはじめ、様々な規模での展示を精力的に行う。

【FA.IRAK (ファンタ)】(*IRAKはグラフィティクルー「アイラック」の意)

1979年サンフランシスコで生まれ、現在ニューヨークと東京をベースに活躍する。 1998年から1999年にアメリカ西海岸を旅行中にグラフィティを始め、それがNYに行くきっかけとなった。FantaというタグネームでNYでは知られるようになり、伝説的なクルー IRAKとして世界的に知名度を上げた。日本ではLAST GALLERYにて『DUNE MAGAZINE 17年間の軌跡』に参加し、『WE’RE SOMETHING YOU’RE NOT』などの個展も開催している。

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