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LIVE PAINTING & TALKSHOW “bLack EYE”

2013/03/09 UP

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BAKIBAKI + 沖冲プロデュースで高円寺AMPcafeにて隔月開催されていた LIVE PAINTING & TALKSHOW “bLack EYE”がGEISAI Galleryにて開催。

LIVE PAINTING & TALKSHOW “bLack EYE”とは、ライブペインティング”を主戦場とするアーティストBAKIBAKIと、絵描きとアートスペースディレクターのダブルスタンダードで活動する沖冲. (オキチュウ)の2人がプロデューサーとなり、各人が個別にセレクトしたアーティスト×ミュージシャンによる45分間のライブショウケースである。

ライブペイント後にはアーティストのアフタートークがあり、ライブペイントをより多角的に楽しむとともに、そこにアーティスト自身によるパフォーマンス中の心情などの生の声を加えた45分間のドキュメンタリーとしてライブペインティングを「再生」するという2部構成で展開される。

———Information—————————————————————

LIVE PAINTING & TALKSHOW “bLack EYE” vol.08

Live Painting : DRAGON76 x Jun Inoue

Place : GEISAI Gallery (3331 Arts Chiyoda内)

Address : 東京都千代田区外神田6-11-14

Date : 2013年3月9日(土)

Time : open 18:00 / start 19:00

Charge : FREE

TALK(前半) : BAKIBAKI + 沖冲

TALK(後半) : BAKIBAKI + 沖冲 + DRAGON76 + Jun Inoue

Supported by AMPcafe / YEALO!

—————————————————————————————

【タイムテーブル】

OPEN 18:00 -

TALK BAKIBAKI + 沖冲 18:30 – 19:00

Live Painting DRAGON76 x JUN INOUE  19:00 – 19:45

DJ LZA 20:00~21:00

TALK BAKIBAKI + 沖冲 + DRAGON76 + JUN INOUE 21:00 -

DRAGON76

1976年滋賀生まれ。神奈川在住、1996年にPainterとしてのキャリアをスタート。
マイノリティー文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライブペインティング、CDジャケットやフライヤーなどの音楽関係のビジュアルの制作等を手掛け、国内外から高い評価を得る。
特にライブペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェス・クラブイベント、海外からのオファーも多く、今ままでにニューヨーク・ロンドン・イビサ・リバプール・バーミンガム・ケニア・ヨルダン・ジャマイカ等でライブペイントを行っている。
また、PUMA・KIRIN・KFCやスペインの住宅メーカーの壁紙のデザイン等、国内外の多数の企業との幅広いタイアップ実績がある。
2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版されたSonic-Visuals forMusic、2005年illusive、2006年Play Loud!!に作品が大きく掲載され、2008年にはドイツのデザイン出版社taschen タッシェンIllustration Now vol.2に作品が紹介される。 近年では2011年に南アフリカのジンジ・マンデラ(ネルソン・マンデラの娘)のプライベートイベントに公式招待されライブペイントショーを行うなど、国 境、人種、社会的立場を超えたボーダーレスな活動を展開している。

INOUE JUN / イノウエジュン

日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な感覚が見る者の意識を刺激する。
スタイルが常に変化していく自身の表現は、平面から立ち上がり、ファッションやディスプレイデザイン等、様々な分野との融合が見受けられる。
2004年より数々のイベントにてライブペイントを行い、08年にはオーストラリアで開催された「NO COMPLY 08」にて、初めて海外にて作品を発表。10年には、アメリカオレゴン州ポートランドにてQue Houxoとのツーメンショー「花とダイヤモンド」を開催。同年ナイキ本社の壁画を制作。11年日本の美意識をテーマにした「NEW YELLOW」シリーズをメルボルンBackwoods galleryにて開催。アデレード、東京でも同シリーズの展示会を開催。

山尾光平 as BAKIBAKI

1978年 / 大阪生まれ、東京在住。2001年京都にてライブペイント・ ユニット”DOPPEL”を結成。NIKE、SONY、TOYOTAなど様々な企業とのコラボレーションを実現し、日本のクラブカルチャーより発足したライブペイントシーンの立役者となる。
2007年のソロ個展からは、日本の伝統的な様式美、カル チャー、ストリート、ファッション、近未来SFをも串刺しにした様々なスタイルを駆使し、独自の視点で日本のポップカルチャーを昇華し続けている。
主な活動は、京都マンガミュージアムにてフランスの漫画家、故メビウス氏とライブペイントセッション (2009年)、ZARA渋谷公園通り前にて壁画制作 (2009年)、JUNOロンドンにて壁画制作(2010年)、東日本大震災チャリティ・イベント”"KiZuna”ベルリンにてライブペイント (2011年)などが挙げられ、日本のライブペイント文化の社会的地位向上に向け、”Live Paint DOJO”や”bLack EYE”など様々なイベントのプロデュースも手掛けている。

沖 冲. / オキチュウ

ペインター / ドローイングライター
mograg garageディレクター / ライター

Live Drawing Party “bLack 2 bLack”主催
Live Painting Showcase “bLack EYE”プロデューサー
超文化系バトルゲーム大会“コマジャンキング”主催 1979年、三重県生まれ。
2002、初個展『P』を皮切りに京都を中心に作家活動を開始。以降、いくつかの個展を開催。様々なグループ展 にも参加する。
2004年、個展『あらゆるものに溺れる森』@トランスポップギャラリー / 京都
2005年、東京に活動の場を移し、ペイント、ドローイング、マンガなど、『絵』を用いた様々な表現技法を試行錯誤し、自身の内なる世界をキャンバスに定着させている。
2007年、京都にてゴウダヨウスケ、ヨシカワショウゴらとともにライブドローイングパーティ『bLack 2 bLack』を立ち上げ、不定期で開催している。この企画では効即性のある音楽と遅効性のドローイングとの新たな融合の形を模索している。
2008年、自宅ガレージに太田素子と共同でアートスペー ス『mograg garage』をオープンさせる。アーティストのブッキング・企画などのディレクション、アートマガジン『mograg magazine』の企画、ライター、編集に携わる。
2010年、個展『THE BEAUTIFUL DECAY』@ビリケンギャラリー / 東京
2011年、グループ展『Japanese Low Blow Art Exhibition -KIBUN-』@Le Petit Mignon / ベルリン2012 年、山尾光平 as BAKIBAKIと共同プロデュースでLive Painting Showcase『bLack EYE』を立ち上げる。

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