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アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

2014/01/27 UP

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六本木森美術館では、美術館10周年記念としてポップ・アートの旗手、アンディ・ウォーホルの展覧会が開催される。

アンディ・ウォーホル(1928 – 1987年)は、米国に生まれ、消費社会と大衆文化の時代を背景に活躍した、20世紀後半を代表するアーティストである。

デザイナー、画家、映画制作者、社交家と多様な顔をもち、ジャンルを超えたマルチクリエーターとして活躍したウォーホルの作品を披露する本展は、700点におよぶ初期から晩年までのウォーホルの作品と資料を包括的に紹介する、日本では過去最大級の回顧展となる。

そして本展では、ウォーホル作品のアイコンとも言えるセレブリティたちのポートレイト、キャンベルスープ缶、花などを描いたシルクスクリーン作品をはじめ、ドローイング作品、映像作品なども紹介されるほか、「ファクトリー」と呼ばれたウォーホルのスタジオを再現した空間や、私的な書簡、書籍や雑誌、贈り物など、毎日の生活で目にするあらゆるものを「タイム・カプセル」と称してダンボール箱に保管していたウォーホルのコレクションも披露される。

作家の主要シリーズを網羅した本展はウォーホルを知らない人には「入門編」となり、また《人体図》をはじめ、日本初公開の作品も多数含まれる本展は、ウォーホル通が見ても新たな発見や驚きがある展覧会となることだろう。

———Information—————————————————————————

森美術館10周年記念展
アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

Date : 2014年2月1日(土) – 5月6日(火・休)
Time : 10:00 – 22:00 (火曜日のみ17:00まで)
 ※会期中無休
 ※2月11日(火・祝)、4月29日(火・祝)、5月6日(火・休)は22:00まで
 ※4月19日(土)は「六本木アートナイト2014」開催に伴い翌朝6:00まで
 ※入館は閉館時間の30分前まで
Place : 森美術館
Address : 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
Charge : 入館料、チケット情報はこちら ▶

企画 :
 ニコラス・チェンバース (アンディ・ウォーホル美術館ミルトン・ファイン・キュレーター)
 近藤健一 (森美術館キュレーター)

【東京展】
主催 : アンディ・ウォーホル美術館、森美術館
共催 : NHKプロモーション、読売新聞社
協賛 : ビー・エム・ダブリュー株式会社、伊藤忠商事株式会社、鹿島建設株式会社、株式会社きんでん、 株式会社大林組、パナソニック株式会社、三建設備工業株式会社
助成 : アメリカ合衆国大使館
制作協力 : デジタルハリウッド (専門スクール)、株式会社TAKAMURA
協力 : 日本貨物航空株式会社、シャンパーニュ ニコラ・フィアット、ボンベイ・サファイア

その他の展覧会情報、関連イベントなどについてはこちら ▶
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