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プラレールを敷き詰めまくって作られるグラフィティ

プラレールを敷き詰めて作られるアートワークで知られている日本のユニット、パラモデル。

2014年8月から来年の1月4日まで、アメリカのUniversity of Michigan Museum of Art (通称UMMA)で行われている彼らのエキシビション、”Paramodelic Graffiti”が圧巻です。

日本人の少年であれば、幼少の頃に必ず一度は遊んだことがあるだろうプラレールが空間を埋め尽くし、規則的なパターンを作るその様子は、ワクワクする刺激に満ちあふれています。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

初日からの制作風景を追った写真が、UMMAのFlickrページから公開されています。

https://www.flickr.com/photos/umma_museum/sets/72157646200214174/

posted by old tokyo

壁に隠れて虎視眈々と歩行者を狙うストリートアート

ストックホルムのストリートアーティスト、Herr Nilssonさんの作品が素敵です。

彼の作品の大きなテーマの一つは暴力で、シンデレラやプーさんなどの世の中で最も流通している平和的なキャラクター達をサンプリングし暴力と並べる事で、かえって一層禍々しいストーリーを紡ぎます。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしょうか?

もっと彼の作品が見たい方は以下から。

https://www.facebook.com/herrNilssonStreetart

posted by old tokyo

見る角度により中身が無くなる彫刻

韓国のアーティスト、Ho Yoon Shinさんの”There is no essence”シリーズが素敵です。

この紙で作られた彫刻は、見る角度によって空洞と偶像の間を行き来します。

タイトルの”There is no essence”(実体などない)という言葉の通り、仏教の考え方の一つである”空”をそのまま体現したような、興味深い作品に仕上がっています。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼の作品を見たい方は以下から。

http://www.saatchiart.com/account/profile/284456

posted by old tokyo

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RED ONE PRESS(レッド・ワン・プレス)はアートを中心としたストリートカルチャーの情報を発信するアートウェブマガジンです。私たちは国内アートシーンの発展や日本のアーティストを世界に広めるということを目標に掲げ、私たちの注目するアーティストや出来事を価値ある情報として扱い、このサイトを運用します。

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