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辞書などを緻密に切り出し造られる本の彫刻作品

NY在住のアメリカ人アーティスト、Brian Dettmerさんの作品が素敵です。

彼の作品は本を使った彫刻作品が主軸となるのですが、単純に切り貼りをしているわけではなく、一冊の本を緻密に切り出しています。

見れば見るほど気の遠くなるよ言うな作業量が想像されクラクラしますが、本の中に広がる世界を彼自身の手で再構築し、本自体が生まれ持った役割とは全く別の新しい側面を見せる壮大な作品です。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼の作品が見たい方は以下から。

https://www.flickr.com/photos/briandettmer/

posted by old tokyo

マリオやニモなどを自身の口元に描いたメイクアップアート

ロンドンのメイクアップアーティスト、Laura JenkinsonさんのInstagramが素敵です。

彼女は、化粧道具と自身の口を使って、様々なキャラクターを顔の上に描き出します。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼女のメイクアップアートが見たい方は以下から。

http://instagram.com/laurajenkinson?modal=true

posted by old tokyo

伸縮自在の石膏像

中国人のアーティスト、Li Hongboさんの作品が素敵です。

彼は、中国に伝統的に伝わる伸縮する紙のおもちゃにヒントを得て、その構造を彫刻作品で表現するアーティストです。

何も知らずに見ると普通の石膏像だったはずの作品が、予想を裏切って伸縮します。

この作品は、一枚一枚紙を糊で貼り付けて、形を作っていくという途方も無い作業量の後に完成されます。

それでは、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

Li Hongboさんの考えや制作風景が見れる動画を以下から。

posted by old tokyo

グラフィティに埋め尽くされたバンやトラックを描いた油絵シリーズ

カナダのアーティスト、Kevin CyrさんのVehicleシリーズが素敵です。

車は人々のステータスを表現するというのが主流のなか、彼は捨てられた車やグラフィティに埋め尽くされた車に魅力を感じこのシリーズを制作しています。

また、そういった車達が”アメリカの風景”の一部を担っている事というのも、魅力の一つだそうです。

早速、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっとこのシリーズが見たい方は以下から。

http://www.kevincyr.net/index.php?/about-this-site/

posted by old tokyo

ハイコントラストでダイナミックな東京のストリートフォト

東京在住の写真家、Tatsuo Suzukiさんのストリートフォトが素敵です。

1965年生まれで、2008年よりカメラを始めたという彼の作品は、強いコントラストのブラック&ホワイトが特徴で、人をメインとしたフォトグラフィを軸にしています。

人が好きだから撮り始めたという彼の写真に写される人々はそれぞれが様々な表情を持ち、おそらく声をかけずにそのまま撮られたものも多く、実に生々しい感触が宿る写真となっています。

また、メインの被写体が定められている写真であるにもかかわらず、町の構造物や周りにいる人々全てに焦点が行き届いていて、各々が主人公としてその写真の作品性を形成します。

ストリートの雑多な要素をまるごと一枚の写真に収めることに成功した、素晴らしい作品群なのではないでしょうか。

それでは、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

ストリートフォトグラフだけでなく、ポートレートのシリーズなどもありますので、是非彼のサイトを覗いてみてください。

https://www.flickr.com/photos/tatsu001/

posted by old tokyo

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RED ONE PRESS(レッド・ワン・プレス)はアートを中心としたストリートカルチャーの情報を発信するアートウェブマガジンです。私たちは国内アートシーンの発展や日本のアーティストを世界に広めるということを目標に掲げ、私たちの注目するアーティストや出来事を価値ある情報として扱い、このサイトを運用します。

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