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インスタレーションなストリートアート

カナダのアーティスト、Jesse Olwenさんのストリートアートが素敵です。

壁そのものに作品を描くグラフィティとは違う、タグを型どった木へのペイントや、造作物をストリートに配置していくのが彼のスタイルです。

橋桁の下に配置された”Till Death”(死ぬまで)と型どられた木に花のペインティングが施された作品は、彼のフィアンセに向けられた作品です。

二人が出会った韓国のストリートに配置され、描いてある花は彼女の好きな花だそうです。

早速、昨日をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼の作品が見たい方は以下から。

http://www.jesseolwen.com/

posted by old tokyo

大自然の中に佇むポリゴンの彫刻

ニュージーランドの彫刻家、Ben Fosterさんの彫刻作品が素敵です。

彼の創る動物の彫刻はポリゴンなのですが、ニュージーランドの大自然の中に置かれると、何とも言えない不思議な絵が出来上がります。

精巧なポリゴンの肌面にできる陰影も美しいので注目してみてください。

それでは、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼の作品が見たい方は以下からどうぞ。

http://www.benfoster.co.nz/index.html

posted by old tokyo

釘で再現された水墨画

台湾のアーティスト、Chen Chun-Haoさんの作品が素敵です。

彼は、小さな釘の陰影を使って、中国の伝統的な水墨画を再現します。

その精巧さには、ただただ驚くばかりです。

早速作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

彼について詳しく知りたい方は以下から。

http://www.whiterabbitcollection.org/artists/chen-chun-hao-howard-chen/

posted by old tokyo

家族や友人にエイズである事を告白した瞬間のポートレート

フロリダのフォトグラファー、Adrian Chesserさんの”I have something to tell you”が素敵です。

Adrianさんは、最近自身がエイズに感染していることを知りました。

自身の大切な人達にその事を伝える時の事を考えると、彼はとても辛い気持ちになり、その気持ちはまるで子供の時に大きなウソを両親に打ち合わけなければならない時の感覚に似ている事に気づきます。

そして、その恐怖を乗り越えるため、彼は親しい友人と家族をスタジオに招き、その事を打ち明ける瞬間の写真を撮ろうと決意します。

何にも知らずにスタジオを訪れた友人たちに、Adrianさんは”I have something to tell you.(あなたに伝えなきゃいけないことがあるんだ。)”という言葉から切り出し、撮影を開始します。

それでは、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

彼はこの作品をこのように締めくくっています。

“おそらく、僕の友人たちを撮った写真の中では最も最低な部類に入ってしまうかもしれないけど、彼らは、間違いなく最も美しい人達でした。”

もっと彼の写真を見たい方は以下からどうぞ。

http://adrainchesser.com/medium/

posted by old tokyo

マリオからウルトラマンまで!ネコを有名キャラにしちゃうシリーズ

中国のイラストレーターA Keさんの”Iconic Cat”シリーズが素敵です。

犬派の著者はネットを徘徊していてネコ好きさん達のあまりの多さと愛の深さにいつも驚くのですが、このシリーズはそんな方達には特に気に入ってもらえるシリーズになっています。

このシリーズのキーは、○○を著名キャラに変身させるシリーズで散見されるマンガのようなデフォルメではなく、香港のアーティストJohn Wooさんの”He wears it“シリーズのように、写実的であるところにあります。

それでは、作品をどうぞ。

いかがでしたでしょうか?

もっと彼の作品を見たい方は以下から。

http://edge.neocha.com/category/chinese-creatives/ake/

posted by old tokyo

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RED ONE PRESS(レッド・ワン・プレス)はアートを中心としたストリートカルチャーの情報を発信するアートウェブマガジンです。私たちは国内アートシーンの発展や日本のアーティストを世界に広めるということを目標に掲げ、私たちの注目するアーティストや出来事を価値ある情報として扱い、このサイトを運用します。

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